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約900万円調達した日本の最強キャンプ用ライトが話題に

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2022年06月27日

キャンプの人気は日本だけでなく台湾でも話題になっています。今回はそんな「日本のキャンプ商品」が台湾クラウドファンディングで話題になっている事例を集めました。

約900万円調達した日本の最強キャンプ用ライトが話題に

1、900万円調達した日本の最強キャンプ用ライトが話題に

2022年4月26日から台湾のクラファンzeczecでプロジェクトが開始された最新事例です。約1か月間のみの募集期間で集まった資金総額は NT$1,997,861(日本円で約900万円)

日本ROOTCO.HEX-Solaver2

プロジェクトと商品の説明

箱根にあるROOT CO.は、自然に囲まれた中で、デジタル機器を作っています。これまでのアウトドアは、自然を100%楽しむ、電子的なものを持ち込むのはタブーのような雰囲気がどこかでありました。しかし、通信環境も飛躍的に整いつつある現代において、それに固執するのは本当に豊かなことなのか?そのアウトドアの固定概念を変える商品。それがROOT CO.の原点です。

「HEX-SoLa ver.2 ROOT CO.オリジナルのソーラー充電 対応のバッテリー機能付きLEDランタン」は120個のLEDチップを搭載し、最大1500LM(ルーメン)の 明るさで出力が可能。シーンに合わせて最適な明るさで 照らせるよう、5段階の照度(明るさ)調整機能、3種類の 色温度(カラー)切替機能を搭載。

2022/4/26から嘖嘖でプロジェクト掲載開始しわずか1ヶ月で集まった資金総額は NT$1,997,861(日本円で約900万円)。太陽光をソーラーパネルに当てることで充電が可能。夏場の晴天時、約6時間のソーラー充電で最長約10 時間点灯が可能。USB充電の場合は約7~8時間で充電完了。 

ワンタッチでライトが付く

台湾で反響が出た理由の考察

・見た目のデザインが良い
・電力に関わる心配事を解消している(ソーラー充電や他機器との連携)
・雨に強い
・軽い
・持ちやすい、収納グッズ付き 

 

2、Makuake焚き火台カテゴリにおいて、支援人数、調達金額共に第一位のTIFGの焚き火台

2022年4月12日から台湾のクラファンzeczecでプロジェクトが開始されたこちらも台湾クラファン最新事例です。約1.5か月間の募集期間で集まった資金総額は NT$2,106,651(日本円で約900万円)

TAKIBEITAの台湾クラファン事例

プロジェクトと商品の説明

Makuake焚き火台カテゴリにおいて、支援人数、調達金額共に第一位のTIFGの焚き火台。提案者である「The Iron Field Gear」は瀬戸内を拠点に造船や建築など鉄鋼の分野で技術を培ってきました。

自分の武器である「鉄」と、「自然の中で遊ぶ」ことを愛して止まない彼は、 その二つを融合させ、まだ世に出ていないアウトドア・ギアを創造。自然における鉄の新たな在り方を提案しています。

組み立ては簡単、持ち運びはやすい、1cm以下の収納 が実現。100%日本製、合理的な価格帯、 常識外れの厚さ「3.2mm」の鋼板で耐久力も十分。S/L二種類のサイズが選べ、薪置台としても使用できます。

使用後のお手入れはとてもかんたん。使用後は灰を捨て、乾いた布で拭くだけ。パーツはすべて平らな板なので、バラすと拭き上げも簡単。

2022/4/12から嘖嘖でプロジェクト掲載開始、集まった資金総額は NT$2,106,651(日本円で約900万円)

台湾で反響が出た理由の考察

・100%「日本製」
・提案者は造船や建築など鉄鋼の分野の技術者、物の丈夫さと材料の使用上は信用できる
・個性がある見た目、キャンプへの意識の高い愛好者の好みにあった
・組み立てからお手入れまで全部簡単にできる。

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